住宅ローン 頭金

住宅ローン利用のポイント!頭金の重要性

住宅ローンを組むときに、最も重要になるポイントが頭金です。

 

 

返済計画を組むうえではま、毎月の返済負担をできるだけ軽くしなければいけませんが、返済負担を軽くするためにはローン完済までの期間を長く設定するか、最初に支払う頭金を多くするしか方法がありません。

 

 

ローン完済までの期間を長く設定する方法は、毎月の返済額を低くすることは可能ですが、期間が長くなればそれだけ支払う金利負担は高額になります。結果的に返済総額が高くなってしまいますから、あまりお勧めの方法ではありません。

 

 

第一に考えるべきなのは、最初に支払うローンの頭金の額を増やすことです。頭金を多く支払うことができれば、それだけローン残額が少なくなりますから、支払う金利負担が少なくなって毎月の返済額が低くなると同時に、ローンの返済総額が低くなります。

 

 

しかし、頭金をためるのは簡単な作業ではありません。なるべくたくさん頭金を払いたいからといって貯金に精を出しすぎると、今度は住宅を購入するベストタイミングを逃してしまいます。

 

 

住宅購入が遅れれば、それまでに支払う家賃負担も発生してしまいますから、頭金の目標額をいくらに設定するのかというのは非常に重要な問題です。

 

 

住宅ローンを利用した方が実際に支払った頭金の額を調査すると、住宅価格の1〜2割を頭金として支払っている方が最も多く、住宅ローンを購入する前に貯金に励んでいたことがわかります。

 

 

出来ればもっとたくさん支払いたいと考えている方も多いようですが、生活面とのバランスを考えても住宅価格の2割を目安に頭金を用意するとよいでしょう。

 

 

注意しなければいけないのが、頭金ゼロで住宅を購入することができるタイプの住宅ローンです。このタイプの住宅ローンは最初に支払う頭金が不要なため、現在貯金が無い方でも住宅を購入することができる便利なローンです。

 

 

しかし、頭金を支払わない分毎月の返済額は高くなってしまいますから、頭金不要のローンを利用して気軽に住宅を購入してしまうと、毎月の返済負担に耐え切れずに、ローン返済計画が破たんしてしまう可能性があります。住宅を購入する時は、できる限り頭金を用意しておくのが正しい選択です。

 

 

頭金よりも重要な事は、借りる銀行の利息です。

 

 

1%違うだけでも、30年となると大きな金額になってきます。いろんな銀行を比較しておくことが重要ですよ。

 

 

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