ミサワホーム 積水ハウス 比較

ミサワホームと積水ハウスを比較してみました!

ミサワホームと積水ハウス、どちらも大手ハウスメーカーとして多くの実績を持っています。

 

 

それぞれの特徴を比べてみましょう。

 

 

■ミサワホーム

 

日本初のプレハブ住宅はミサワホームから生まれました。

 

ミサワホームといえば南極基地の建物を造ったことで知られています。

 

過酷な南極で耐えられる建物を手がけてきた実績が、一般住宅にも生かされています。

 

例えば木質パネル工法。

 

新材枠に断熱材が入り、強力な接着剤ではさんで外壁パネルにしています。

 

工場でパネルを一括生産するので、精度の高いものができます。

 

そのパネルを現場で組み立てるという工法です。

 

高断熱、高気密設計が可能になっています。

 

制震と制振を実現したのが「MGEO」。

 

高減衰ゴムを利用して、地震エネルギーを最大2分の1に抑えられます。

 

また制振装置により、揺れも最小限に抑えることができます。

 

ミサワホームの「蔵」は、日本伝統の蔵をヒントに生まれた大収納空間です。

 

中2階などにも設置でき、大量のモノを収納できる空間となっています。

 

狭い空間でも蔵があることでスッキリ暮らすことができ、人気です。

 

■積水ハウス

 

業界最大手の積水ハウスは、技術力、デザイン力に定評があります。

 

積水ハウスの制震構造は「シーカス」。

 

骨組みに鉄筋を交差させたブレースを併用することで、地震エネルギーを吸収させ、家の変形を半分に抑えることが可能です。

 

外壁に採用している「ダインコンクリート」は、900度の熱でも、家の中は100度以下に抑えられます。

 

コンクリートの内部には無数の気泡があるため、風雨に強く、長期にわたり家を守ります。

 

このほか、衝撃に強く、音を通しにくいという特徴もあります。

 

「ぐるりん断熱」により、隙間なく断熱材を敷き詰め、家まるごと断熱する形となるので、高い断熱効果を発揮します。

 

このように、メンテナンス性に優れているので、ランニングコストを抑えることができます。

 

鉄骨系だけではなく木造工法の「シャーウッド」など3つの工法があり、バリエーション豊かというのも魅力です。

 

 

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